開校以来38年間、就職率・国家試験合格率100%の専門学校【北海道歯科技術専門学校】−歯科技工士を目指すなら当校へ− 北広島市の北海道歯科技術専門学校です。最新の設備と最高の学習環境を整え、医療人としての人間形成に重点をおいて望まれる歯科技工士の養成に力を注いでおります。

財団法人志星学園 北海道歯科技術専門学校●〒061-1121 北海道北広島市中央3丁目4-1●TEL:011-372-2457●FAX:011-372-2459
理念・沿革
理念・沿革

理念


1.医療人としての人格形成 2.基礎技術の完全修得 3.卒業後臨床に即応できる応用技術の修得

専門学校は特定の技能、技術を持った職業人を養成する学校です。特に本校は日常においても何よりもまず学校生活を最優先し歯科技工学の修得に励み同時に社会的モラルとマナーを心がけ医療人としての厳格な心情を養い人格を陶冶する事を目指しております。

歯科技工士学校ではその特異な専門性、つまり歯科医療従事者の一員としての見識とモラルを培う必要から、他の専門課程学校とは少し質の違った教育が行われます。

初めて出合う専門用語やいろいろな理論、そして技術の実践と、入学当初は多くの人が迷いを感じると思いますが、1年次の夏休み前には歯科技工士になるためのだいたいのアウトラインがわかり、授業に取り組む姿勢も決まってきます。つまり慣れるまでが肝心なのです。内容の深さに興味を覚えて得意とする教科も時間の経過とともに出てきますし同時にまた歯科技工士としての将来への夢も一歩ずつ近づいてきます。それだけに入学当初の学業の難しさを乗り越える事が大切です。

入学時は新しい環境で耳慣れぬ専門用語、初めて触る材料、器具に戸惑う事でしょう。細かい作業をする仕事に向いてないと悩んだりする人もでてきますが悩む必要は一切ありません。歯科技工では器用不器用に関係なく、学習に対する姿勢と意欲によって技術力と理論が備わるのです。失敗を重ねても繰り返し製作する事でスピードもつき不得手なものが得意に変わっていくのです。技術の向上には極意はありません。集中して根気よく真剣に反復練習あるのみです。



沿革


1976年12月
学校設立準備委員会設置
1977年07月
現在地に校舎建設着工
1978年03月
校舎完成
1978年04月
北海道知事より財団法人歯誠学園の認可を受ける
厚生大臣より指定を受け、北海道歯科技術士養成所として開校
1978年10月
専修学校の認可を受け、北海道歯科技術専門学校と改称
1981年12月
学校法人阪勉学園埼玉歯科技工士専門学校と姉妹校締約
1984年04月
卒後研修の場として歯科技工研究所を設置
1988年04月
中国・黒龍江省衛生庁からの依頼により2名の留学生を受け入れる
1990年03月
中国からの留学生2名が国家試験に合格。中国・黒龍江省ハルピン市の第1・第2病院に歯科技工士としてそれぞれ勤務。現在は歯科医師として活躍。
1991年04月
北京医科大学及びジャムス歯科大学から歯科医師を受け入れ短期研修を行う。
1991年07月
中国・黒龍江省衛生庁より医療使節団の訪問を受ける
1996年04月
歯科技工研究所を別棟に移し、施設とカリキュラムを一新してリニューアルオープン
2004年04月
歯科技工研究所を拡張し、施設・設備を更に充実させる
オープンキャンパス
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